求人探しのコツ

パソコンでも携帯でも雑誌でも、無料で求人を探すためのツールはたくさんありますけど、探し方を考えたことってありますか?便利ツールがあっても、それを上手に活用できなければもったいないと思います。いかにして自分に合った仕事先を見つけるか。上手な求人情報の手に入れ方を知れば、思わぬところで自分とマッチするものを発見できるかもしれません。
まずは情報収集することこそが大事です。とくに序盤のうちはあまり条件を狭めずに、少し幅を持たせる方がいいと思います。検索した履歴を見られるとか、誰に何かを言われるとか不利になるわけではありませんから、給与や勤務地など最終的に望むものよりゆとりを持たせてとりあえず見てみるのがいいでしょう。わかりにくいことがあれば問い合わせもしてみて、その後に絞り込んでも遅くはないかと。パソコンのサイトを利用するなら、エントリーフォームは有効活用しましょう。一度入力しておけば、複数の会社に応募する際にとても便利です。修正も容易です。そのついでに履歴書の書き方や面接時のポイントを摘まむのもいいですね。

あと、メールマガジンのサービスに登録してみてはいかがでしょう。これも無料で求人情報を受け取ることができます。事前に欲しいタイプの求人情報をチェックしておけば、それだけに絞った内容のメールマガジンが自動で届けられます。一方では自分で探しつつ、一方ではオススメの情報を手間なしで受け取る。便利ツールは使い倒しましょう。

ちょっと変わった求人

皆さんは占いや診断を信じますか?私は半々です。良い悪いに関わらず、自覚していることが言い当てられたら納得しますし、自分に当てはまらないものについては納得しないですね。それでたまたま、生年月日で見る適職診断というのをやってみたところ、サラリーマンは向いておらず、変わった仕事が向いていますという結果が出ました。変わった仕事ってどんなものを想像しますか?私はピンと来なかったので、無料の求人情報にないかと探してみました。
muryokyujin少なくとも街の無料求人情報誌には載っていないなというものは、リゾートバイト、治験、お手伝いさん、探偵などが見つかりました。リゾートバイトはまだしも、他のものは気軽に応募しにくいものばかりですね。お手伝いさんはあるドラマが話題になりました。その仕事をする人が増えるわけではなかったところをみると、さすがに流行りで仕事を選ぶ人はいないということでしょう。次に治験。言わずと知れた新薬モニターの仕事です。給料がなかなかの高額ですが、一般に通ずる結果を得るためか体型に制限があり、誰でも出来る仕事ではないようです。探偵は、浮気や人の素性、ライバル企業の調査などを行う仕事です。探偵養成の専門学校もあるみたいですし密かに人気があるみたいです。
無料の求人情報でも変わったものがあることはわかりましたが、やるかはまた別の話ですね。

求人の嘘

無料の求人情報の中には、信じがたい嘘情報が存在していることもわかりました。それも意図的に嘘情報を載せているのではなく、ただの企業の怠慢によるものです。どんなものかと言いますと、最初に求人情報を出して募集を始めた時から時間が経ち、募集状況が変わったにも関わらず出している情報の変更をしないことです。有料で出す求人と違い、力を抜いているところでもあるのでしょうか?

これによって、応募して面接に行ったのに、求人情報に書かれていなかった条件を言われてそれに応えられずに不採用となった人が多くいるようです。そういえば私もそんな目に合ったことがありました。面接に行ってみると、本当は子供がいる主婦層の人が欲しかったと言われ(その当時学生)、不採用。最初から求人情報にそう書いていてくれれば、無駄足を踏むことがなかったのです。一番驚いたのは、面接官から何を見て応募してきたか聞かれて、それに答えたら「あぁ、だいぶ古い情報だなぁ」と言われたことですかね。

無料求人誌がいくら新しく刷られたところで、載せられる情報が古かったら何の意味もないように思いますね。こういうところで、社会なんてそんなもんだ、どこの会社も同じだなんて言う人もいますが、それは違うと思うんですよね。きちっとしたところで働いていた経験があるからこそ、こんな感じで不満が言えてしまうのですよ。最初から嘘を載せている悪質な企業もありますが、悪質でないと言いたいなら、募集をかける側も情報の更新をきっちりしていただきたいですよね。

インターネットで見る求人

muryo_kyujin私は求人情報といったら、インターネットで探します。パソコンからだったり、携帯からだったり、手が空いた時に見ています。とくに、携帯ならちょっとした移動時間中にも手軽に見られますので、暇も潰せます。ちなみに今は普通に会社勤めをしていますけどね。それでも見るのは、たまに面白いものがあるからです。

しかし無料の求人サイトでも、パソコンから見るのと携帯から見るのとじゃ質が違いますよね。私的にはパソコンからインターネットで見る方が安心できます。といいますのも、携帯で探すと高確率でキャバクラなどの夜のお仕事系や、アダルト系の求人サイトが上位に表示されるからです。

何なのでしょうね?パソコンだと一般的で有名なサイトがザクザクと出てくるのに、携帯で少し条件を絞ると途端にいかがわしい情報ばかりが溢れてきます。出会い系のサクラだとか、話相手や相談相手になるだけで何万円!とか。ごく一般的な求人を探したいこちらとしては、この無法地帯のような携帯ウェブ網をなんとかしていただきたいです。子供用のフィルターをかければ除外できそうですけど、何分大人なもので。

でも結局、クリックしなければいいかと、今日も今日とて無料の求人情報サイト巡りをしています。もう癖みたいなものです。

いい世の中ですねえ

最近諸事情で新しい仕事を探さなくてはいけなくなったのですが、最近は求人に関する情報が昔に比べて本当に探しやすくなってますねえ。しかも大抵無料。年上の人に聞くと昔はコネか職安くらいしか求人の情報を探せるところなんてなかったそうですが、今は家にいながら、パソコンさえあれば外国にいながらだって職を探せる時代なのです。

大学生の時はみんな大抵マイナビやリクナビに登録して就活、っていう人がほとんどでしたねえ。僕はみんながインターネットを駆使する中大学の就職課で毎日こつこつぺらぺらと紙の求人情報を見てました。そうすることで就職課の人と仲良くなって、いろんな情報が聞けて就職にとても役立ちました。インターネットのほうが情報は多いのですがゴミ情報が余りにも多くて、辟易してしまったんです。デマみたいな、迷信みたいなのも多いですしね。なによりパソコンなんてつけてしまうと僕はすぐ趣味のネットサーフィン(死語)を始めてしまってリクナビのページを開くことすらしませんからねえ。やっぱり、就職するなら就職のこと意外の情報がない場所に行くのが一番なのです。

就職難だ、不景気だ、とみんなが口をそろえて言いますがインターネットで求人情報を見ていると山のように求人があるじゃないですか。いったいどうなってるんのかなあと思いますね。みんながみんな高望みしてるわけじゃなく、ただ仕事ならなんでもいいって言う人も多いと思うんですけどね。どうなんでしょ、一体全体。

襵